堺市・和泉市で【口コミ実績1位】つらい症状を根本改善

「椎間板ヘルニアと診断され、手術しかないと言われた」と当院に来院される方は数多い。

椎間板ヘルニア

 

 

 

 

 

多くの人は普通に腰痛が改善されました。特別なことはしていません。

みなさんにしている施術とほぼ同じです。

実にシンプルで、直接髄核には働きかけるようなことはしていません。

腰痛の原因がヘルニアということに疑問を持ったので少し考えてみた。

考えてみたその1:

椎間板の中心の、弾力性が高い部分を髄核という。多量の水分を含むゲル状の成分で、圧力に応じて吸水・放水を繰り返す。

出生時は90%以上が水であるということ。成人で70%でほとんど水です。はたして水が神経のような弾性体を圧迫する力があるのかどうか。よく考えるとどうなんだろう。

その2:

実は椎間板ヘルニアを発症していても、痛みや痺れが全くないという方が以外と多いということ。米国の医療機関調べでは、入院患者100人にMRI画像診断を行なった結果、7割はヘルニア像を持っていて、そのうち3分の2はまったく無症状であるという報告が出ているみたいです。MRI画像による腰痛診断だけでは、全てが「ヘルニアが原因」としてしまうのは難しいってことですね

その3:

ヘルニアはやがて消失します。画像を撮ってヘルニアが確認されても、2〜6ヶ月ぐらいかけて消失していきます。画像ではヘルニア像が消失しても腰痛はいっこうに治まらないことが数多くあります。今の手術は、レーザーによって焼きとることが主流となっているみたいで、ヘルニア自体の手術の成功率は約90%だそうです。ただ、症状が改善される確率ではないのが現状です。

ちなみにこの椎間板ヘルニアの再発、どのくらいの割合で起こっているか?

“再発率”については、各医療機関が発表しているものにバラツキがあるため一概には言えません。ただ、それらいろんなデータを見ていきますと、おおまかな統計としては

☑︎再発率は5年以内に約50パーセント

☑︎手術をおこなった患者のうち5〜10パーセントが、同じく5年以内に再手術をしている

☑︎手術の成功率は90パーセント

☑︎3〜5年以内の再発がもっとも多く、これが5年以降になると数がグッと少なくなる

実際、手術の経験がある患者様も当院に来院されます。

椎間板ヘルニアの原因が腰痛の原因!

「椎間板ヘルニアは治らない」この言葉に恐れる必要がないことがわかりましたか?しかし、椎間板ヘルニア(髄核の脱出)は事実起こっていて、それはなぜ起こったのか?ということが治すために重要なことになります。

椎間板は繊維状に椎骨を連結させています。この繊維がほつれたり、切れたりして外部まで穴が空き、中の髄核(ほとんど水分)がそこをぬって外に突出してきます。髄核が神経を圧迫する力がないことはわかってもらえたと思いますが、まずは椎間板を傷つけた過程がとても重要です。繊維をほつれさせるには、捻ったり、引っ張ったりする力が必要ですが、例えば女性の横座りや足組み姿勢で骨盤を捻ることが習慣になってくると、骨盤から腰椎は連動しているので全てが捻れてしまいます。その捻れる力が一番かかってしまう椎間板が破れてしまうのです。その他にもゴルフや変則スポーツなど、不自然にひねる原因となることがたくさん見つかります。つまり、ねじれの原因である骨盤の捻挫に大きな問題があり、原因の原因である姿勢などの生活習慣の改善が、完治までのカギとなります。

椎間板ヘルニアは治る!

以上のことから、まずは骨盤の捻挫を治療により改善させ、捻挫の原因である生活習慣の改善があれば、多くの腰痛は改善されていきます。もう治らないと諦めることもないし、30万〜60万もかかる手術をする必要もないのです。現代医学は確かに進歩をしているのですが、まだ解ってないことがすごく多いことを知っておく必要がありますね

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