堺市・和泉市で【口コミ実績1位】つらい症状を根本改善

どうしても年を取ると健康な人でも筋力は低下してしまいます。
何も無いところでつまずいて転んだり、歩幅が小さくなって歩くスピードが遅くなったりと自覚するようになります。
また筋肉量が低下すると生活習慣病などの病気になるリスクが増加してしまいます。
筋肉はスポーツ選手だけでなく、すべての「ヒト(人)」にはとっても大切です。
ウォーキング

 

 

 

 

 

では、筋肉量を減らさないようにするには?

1、運動をしよう

もちろん身体を動かすことが一番です。個人差がすごくあるので今まで運動経験がなかったり、ここ一年以上続けて運動をしていない方はまずは「ウォーキング(散歩)」からはじめるといいでしょう。

2、食事を見なおそう

運動はなかなか・・・でも、毎日欠かさずやることといえば「食事」です。身体を作っているのは『タンパク質』です。そのタンパク質は成人に必要な量ってのは1回の食事で体重1Kgあたり0.4gとされてます。
例えば、
60Kg×0.4gで24gです。
「朝、昼は足りなかったので、夜にまとめて取る」というやり方は効果があまり無いです。やっぱり均等に必要な量を取るように心がけることが大切ですね

筋肉はタンパク質を取らないと大きく元気な質の良い筋肉は育ちません。せっかく頑張って運動をしたとしても効果も上がりません。

では、タンパク質を多く含んで、しかも普段の食事に取り入れやすい食材は?

100gあたりの含有量

食材 タンパク質量(g) 脂質量(g)
牛もも肉 20.7 10.7
豚もも肉 22.1 3.6
鶏むね肉(皮つき) 19.5 17.2
鶏むね肉(皮なし) 24.4 1.9
さけ 22.3 4.1
かつお 25.0 6.2
牛乳 3.3 3.8
豆乳 3.6 2.0
たまご (Mサイズ1個40g) 12.3 10.3
木綿豆腐(1丁:300~350g) 6.6 4.2

ざっとこんな感じですね!
この中では「鶏むね肉(皮なし)」がタンパク質も豊富で脂も少ないのでベスト!
でも・・・って方は毎食に「ゆで卵」を半分から1個を足してあげるだけでもタンパク質補給にはいいかもしれませんね

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